駐車場から上がっていくと「わー、なんか気持ちいい!」。広大な敷地に斬新な空間が広がっています。「世界的建築家・安藤忠雄さんの建築なんだって」と、お父さん。「空や海がこんなに近いなんて、オドロキ」「迷路みたいでかくれんぼができそう」。まずは、貝の浜と噴水から、家族みんなでおもしろ探検のスタートです。


「お母さん、見て見て!これ全部貝殻だよ!」。貝の浜を流れる水が白い貝殻に当ってさざ波になり、噴水の水がキラキラと躍っています。帆立貝の貝殻の数はなんと100万枚。1枚ずつ手作業で敷き詰められたものです。


淡路島国営明石海峡公園

貝の浜から連絡ゲートをくぐると、花いっぱいのさまざまな庭園が広がっています。美咲ちゃんと翔くんが真っ先に走って行ったのは、大型遊具のある子供の森。目の前に広がる大きな池(花の中海)にはスワンボートが浮かんでいます。「森で遊んで、ボートに乗って、いくら遊んでも遊び足りない!」



「子供の森」には大型遊具(雲の砦)があり、ユニバーサルデザインを取り入れて誰もが使いやすいようにデザインされています。また、公園の中央部にある花の中海では、ボートから公園の景色を楽しむこともできます。

国営公園の“花の中海”の鯉たちは、手を叩くとたくさん集まってきます。カモ君たちもとても人なつっこく近寄ってきますがお菓子はあげないでねぇ!

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国営公園の東浦口ゲートから夢舞台に戻り、「楽しかった一日の思い出に、おみやげを買って帰ろう」と、鳴門千鳥へ。淡路のおみやげやキャラクターグッズなど目移りしてしまう品揃えです。

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お父さんは「ビールと熟成黒毛和牛ステーキ260gを食べようかなぁ。」お母さんは「熟成黒毛和牛ハンバーグのシングルをオニオンソースでいただくわぁ。」翔くんとお姉ちゃんは?「僕たちは、生パスタを使った熟成ベーコンのポモドーロを食べるんだ。」ミニサラダとスープも付いて大満足です。

 

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